ケープ・ライトのdiary

20160724

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梅雨のこの蒸し暑いのが苦手な私は先日、少しの休暇をもらい
北海道の最北の離島、礼文島に行ってきました。


ここでは北海道ならではの、大きな大地がはるか向こうの方まで続いてるし
もちろん海鮮もおいしくて、なにより『花の浮島』といわれるぐらい
関西では見かけないたくさんの珍しい花があちこちに咲いています。


初めてのこんな遠くまでの一人旅で、正直初めは不安なこともあったけど
わくわくだらけで、最後の方はひとり大声で歌ってしまうぐらい。




一日目は、この島でもキレイ!と有名なハイキングコースをぶらぶらと散歩しました。

民宿のおじさんから「今なら30種類以上の花が咲いてるよ!」と教えてもらったから
最初は下を向いて花ばっかり探してたけど、
気づいたらこんな大地の真ん中!

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ここでも大声で歌いました♪(笑)




二日目原付きをレンタルして最北端の岬を目指しました。
原付きを走らせてる最中も(もちろん歌いながら)何度も何度も止めてしまうぐらい
広い景色に感動。

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心も体も充電、というよりは
心の中が空になって、また明日からなんでも新鮮に感じてしまうような
全部が透明に澄んだ素敵な旅でした。


これからまた結婚式のシーズンになると、たっくさんのお客さんと出会います。
そのたびにいっぱい吸収して、いろんな事を感じて
またたくさんの写真を撮っていきたいと思います!

まだまだ楽しみなことがいっぱいです☆



古川百代
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