ケープ・ライトのdiary

20080808

大沼という湖に行った。

小さな島がたくさん浮かんでいて、その小さな島々を橋伝いに歩いて行ける気軽さが良い。ゆっくり歩いていると、トンボがいたり、てんとう虫が腕に止まったり。自然が身近にある。木々の緑は信じられないくらい鮮やかだ。

そんな島々の間を僕たちは足漕ぎボートで進んだ。

必死に漕いでもなかなか進まない。そんな中、汗だくになりながらペダルを漕ぎ、少しずつ前へ進む。娘がハンドル担当なんだけど、全然真っ直ぐに進んでくれず、僕の疲労は増すばかりだ。

だけど風は心地良いし景色も最高。ほんの少しの疲労を感じつつ、家族にとって特別な時間を楽しむ。

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