ケープ・ライトのdiary

20080809

北海道、函館から車で一時間ほど北上した鹿部という場所のホテルに泊まっている。周りは森ばかりの静かな所だ。

ホテルから1キロほど離れた、やはり森の中にパン屋を発見した。僕たちは朝から歩いて朝食を買いに行くことに。

森の中をゆっくり歩く。木々の緑も空の青さも信じられないくらい鮮やかだ。そして何より涼しいのが最高。

まるでおとぎ話の中のような世界を満喫する。

パン屋の中には焼きたてのパンがならんでいる。どれにしようか、次々に目移りする。うーんそれにしても良い匂いだ。

新鮮な空気を存分に吸った後の朝食は何にも替えがたい位美味い。

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